アニマルヒーラーが教えるペット供養における初七日について

こんにちは。アニマルヒーラー新月です。

私の特殊能力は「視える」「聴こえる」「癒せる」です。

人とペットが仲良く暮らせるようにペットの気持ちについての情報を発信しています。

本日は「アニマルヒーラーが教えるペット供養における初七日について」というテーマでお話いたしますね。

 

ペット供養の初七日で知ってほしい2つのこと

今回のテーマを書こうとした理由が2つあるので、まずはこの理由についてお話しさせていただこうと思います。

 

1つ目は「”ペットの死”がどういうものであるのか」についてです。

愛するペットを亡くすということは家族と同じように悲しく胸が痛いものです。

でもペットの死は辛いことではありますが、スピリチュアルな世界ではこれは永遠の別れではないということ。

他の記事でも書いているのですが、ペットの死は悲しい別れではなく、愛するペットとは次元と空間を超えて永遠に繋がっているということを知ってほしかったからです。

 

2つ目は「初七日がペットにとってどういう意味合いであるのか」と言うものです。

『ペット供養 初七日』のようにインターネットで検索すると、多くは葬儀関係の記事になると思います。

確かにペットの葬儀はとても大切なことです。

でも

「遺骨はどうしようか」

「ペットの葬儀をどうしようか」

などで頭を一杯にしてしまうと、亡くなったペットから見た本来の初七日の過ごし方ができなくなってしまうのではないかと感じたためです。

 

今挙げた2つのことを知ってもらうことで、あなたの中で”ペットの死”の概念が少しでも変わるのではないか。

そして概念が変わることで、あなたがペットロスの悲しみから立ち直れなくなってしまうことも防げるのではないかと思ったため、少しでも多くの愛するペットを亡くした人に対して届けたいと思いました。

 

ペット供養の初七日について

亡くなったペットは初七日をどう過ごす?

ペットは亡くなると肉体から魂が離れ、この地上に魂が残ることはペットにとって良くないため天国へと行くことになります。

でもペットが亡くなってすぐは肉体から魂は抜けている状態にはなりますが、ずっと天国にいるというわけでもないのです。

ペット供養のための初七日の間は、ペットは大好きなあなたの元にずっといる仔もいますし、天国に行ってみたりあなたの家を行き来している場合も多いのです。

 

亡くなったペットから見た初七日の意味合い

ペットから見た初七日の意味合いについて。

これは、大好きなあなたとお別れを惜しむ仔の場合はやはり、地上にあなたを残していくための”心の準備期間”になります。

 

ペットはあなたと出逢い、あなたに多くの学びを与えてきました。

そして、大好きなあなたをペットは一生懸命に守ってきました。

その役割が終わった今

「あなたがこの先、自分がいなくても大丈夫なのか?」

のように、大好きなあなたとお別れの覚悟をするのがこの初七日の時間と言うことなのです。

 

ペットは大好きなあなたとお別れをする覚悟を、この初七日でしています。

なので飼い主であるあなたには、愛するペットのお別れの覚悟をきちんと受け止めてほしいのです。

ペットの葬儀をしてあげるのももちろん大切ではありますが、飼い主であるあなたも愛するペットのその想いを受け止め、自分の悲しみを整理するという本来の時間にも目を向けてほしいということなのです。

 

魂でもいいからあの仔にずっと家にいてほしい

愛するペットがたとえ魂になったとしても、そばにいてくれるのならあの仔とずっと一緒にいたい!

そう思う気持ちも理解します。

でもあなたの魂もペットの魂も、魂レベルの高い視点から見たらお役目が終わって肉体を離れたら、また来世での新しいお役目があるのです。

 

これを輪廻転生と言います。

人も動物も一緒。

今世、2人が出逢ったのはご縁があったから。

そして、その仔はあなたの魂を成長させるために頑張り寿命を全うさせたのです。

この輪廻転生と言うものを知ると、あの仔がこの世に留まることはできないというのが少し理解していただけるのではないでしょうか。

 

仮に留まってしまうと次のお役目をずっと果たすことが出来ないのです。

愛するペットとのお別れは飼い主さんにとっては悲しいことです。

けど悲しみだけに焦点を当てるのではなく、楽しくかけがえのない時間をあの仔のおかげで過ごせたと感謝し、見送ってあげてほしいのです。

 

あなたの悲しみや執着がペットの輪廻転生を妨げてしまうことも

これは私が亡くなったペットとアニマルコミュニケーションする中で時々ある状況です。

ペットはあなたの笑顔や幸せな姿が大好きなのです。

でもペットが亡くなったことであなたがずっと泣いてばかりで途方に暮れたり、食事もままならない状態をその仔が見たらどう感じるでしょうか。

あなたと同じようにペットも悲しみ、天国に行きたくても上がることが出来なくなるのです。

 

私は亡くなったペットが家にひっそりと隠れながら悲しい顔をしている姿を視て、とても悲しい気持ちになります。

ペットロスの飼い主さんのお気持ちは痛いほど理解していますが、亡くなったペットは生前にあなたのためにすべてを賭けて一生懸命尽くしてくれています。

なので、その仔が亡くなったときには「ありがとう」と送り出してもらいたいのです。

 

アニマルヒーラーは日本ではまだまだ、認知度が低い存在です。

そして私はアニマルヒーラーとして、”ペットの立場”で飼い主さんにペットのホントの気持ちを届けなくてはいけません。

なので、ペット供養初七日はあなたにとっても魂になったあの仔が地上に居られる限られた時間としてとても重要なのです。

だからこそ今回のお話しを知っていただき、あの仔とのことをもう一度考えてほしかったのです。

 

ペットにも四十九日的なものはもちろんあります。

でも、亡くなったペットと飼い主さんであるあなたが心の整理、もしくは受け入れをしていく過程としてペット供養の初七日はやはり特別な時間なのです。

 

先ほどもお話したように、あなたとペットはご縁があった今世出逢いました。

そして亡くなって魂になったあの仔とも変わらずご縁は天国でも繋がっているのです。

ペットの死はとても心が痛み・悲しく・苦しいことですが、あなたとあの仔しかない特別な繋がりがあることを信じて飼い主さんには前向きに思ってほしいのです。

 

◆ペットの供養の初七日でペットの魂と会話をしたい方は月のひかりへご相談ください◆

月のひかりでは、飼い主さんとペットの魂と魂の絆を深め、飼い主さんの魂の成長をお手伝いすることを使命としています。

飼い主さんの大事なペットが亡くなられて初七日の時に、ペットの魂と会話をしてあの仔の気持ちや今どういう状態なのか知りたいなどありましたら、ぜひ月のひかりの新月までご相談ください。

 

月のひかりではスピリチュアルな力を使ってアニマルコミュニケーションを行っています。

天国へ行った大切なあの仔の状態・考えていること・気持ちについて、あなたにお伝えすることができます。

アニマルコミュニケーションについてのご相談は「アニマルコミュニケーションについて」にてご紹介しています。

また、ペットロスについてもペットロスカウンセリングを行っています。

詳しくは「ペットロスについて」にてご紹介していますので、こちらも併せてご確認ください。

月のひかり 新月

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