アニマルコミュニケーションは誰でもできる?!

こんにちは。

アニマルヒーラー新月です。

私の特殊能力は「視える」「聴こえる」「癒せる」です。

ペットの気持ちについての情報発信をしています。

本日は「アニマルコミュニケーションは誰でもできる?!」についてお話しますね。

 

アニマルコミュニケーションって何??

アニマルコミュニケーションとはペット(動物)の気持ちを聴いて、

『ペットが何を伝えたいのか?』

を依頼者(飼い主)さんへお伝えする、人と動物の架け橋の役割をすることを言います。

また、アニマルコミュニケーションを通して人と動物の架け橋をする人のことをアニマルコミュニケーターと言います。

 

ペットが言いたいことをアニマルコミュニケーターが飼い主さんに伝えることで、普段の行動に対する疑問や問題解決の糸口を見つけることができます。

 

ペットは言葉を発することが出来ないので、どんなに飼い主さんがペットを大事に想っていても、大切なあの仔はどう思っているのか直接気持ちを聴くことが出来ないですよね。

そんな時、アニマルコミュニケーションを使いペットの気持ちを聞くことで今よりずっとペットの理解が深まり良い関係性を築くことができるのです。

 

アニマルコミュニケーションは誰でもできる?

アニマルコミュニケーションと聞くと

「特殊能力がないとできないもの」

と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

特殊能力はなくても実は誰でもできるんですよ。

アニマルコミュニケーションで大事なことは、ペットの気持ちを感じとること。

 

アニマルコミュニケーションができる人ってどんな人をイメージしますか??

  • ペットたちの言葉をそのまま耳で聞き取っている人
  • ビジョン・映像としてペットの記憶や感情が見れる人
  • 感情がなんとなくペットから伝わってそれをくみ取っている人

実は単にアニマルコミュニケーションできる人と言っても、方法はさまざまなのです。

どの方法でアニマルコミュニケーションをしていても甲乙ないのです。

 

近年、アニマルコミュニケーションの講座・本・動画など多くの情報が増えましたよね。

アニマルコミュニケーションで必要となるスキルはたくさんありますが、一番大事なのは土台です。

この土台さえできていればアニマルコミュニケーションはできるんです。

アニマルコミュニケーションに必要な土台については、以下のブログでお話ししているのでぜひご一読ください。
≫「知らないと損!?アニマルコミュニケーターになるための3つの素質」はこちら

 

柴犬大好きおばあちゃんのお話

私が公園でよくお会いする柴犬大好きおばあちゃんのお話をしますね。

柴犬大好きおばあちゃんは柴犬(ポンポン)と一緒に住んでいるのですが、よく近所の公園に散歩に出かけています。

 

70代くらいのおばあちゃんが柴犬ちゃんと仲良く公園へ。

ご挨拶をすると、そのおばあちゃんはよくしゃべるんです。

「もう年なんだけど、この子が生きてる間はこっちが何とか生きなきゃいけないんだよ。」

と気さくなおばあちゃん。

 

そして愛犬柴犬ちゃんに向かい、かなりの大きな声で会話してました。

「またそっちに行くの??」

「そっかーまだトイレしてないもんね。」

「今日は夜から雨がふるからじいちゃんが散歩しときなってさっき電話が来たよ」

「じいちゃんは今日は散歩いけないからね。わかったね。そうそう。」

「そんな遠くまではいかないよー」

「ホント、いい子だね。ちゃんとわかるもんね。」

…と。

 

とっても嬉しそうに、その仔はおばあちゃんの言葉にしっかり反応してとてもお利巧さんです。

この姿に私は

「とっても愛があるんだな。」

と感じました。

 

そして、こういう人はアニマルコミュニケーションの存在を知らなくても自分のペットとちゃんとコミュニケーションが取れてるいい例だと関心させられました。

 

アニマルコミュニケーションはハートとハートの繋がり

柴犬大好きおばあちゃんのお話しをしましたが、アニマルコミュニケーションは

『ハートとハートの繋がり』

が重要で、そこには本当はスキルや難しいことは存在しないのです。

 

70代のおばあちゃんが、こんなに幸せそうにアニマルコミュニケーションをしているではないですか。

このおばあちゃんがしていた大事な土台となること。

それはただ、ペットに対して愛があり、ペットのことを感じることなのです。

ペットに対等に話しかけてペットの様子を常に感じて言葉にしていること

難しいスキルやスピリチュアルな能力はそこには一切関係なく、二人には絆がしっかりありました。

 

私が伝えたいことは、アニマルコミュニケーションで大事なことは自分の子供のように常に話しかけ、ペットのことを感じとること。

この繰り返しが立派なアニマルコミュニケーションとなるのです。

 

本当に普通のおばあちゃん。

恐らく特別な意識をしているのではなく、ただ対等に向き合った結果こんな素敵な関係を築いたのです。

このように、アニマルコミュニケーションって難しいことではないのです。

ぜひこの微笑ましい素敵なおばあちゃんのように、あなたもペットと素晴らしい関係を築いて下さいね。

 

ペットに関するご相談は月のひかりへ

アニマルコミュニケーションで大切となる土台は普段の生活に取り入れることができます。

もし

  • 「もっと大切なペットの具体的な事について知りたい。」
  • 「病気のペットがどう感じているのかよく知りたい」
  • 「ペットの行動がどうしても理解できないから行動の理由を知りたい」
  • 「亡くなったペットと話がしたい」

など、ペットのご相談事項がありましたら、月のひかりの新月までお気軽にご相談ください。
≫月のひかりの「アニマルコミュニケーションについて」はこちら

 

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